2016/09/23

プレゼンテーションのノウハウ的なものをまとめてみた話

会社のセクション内でたまに LT をするんだが、その際に LT のスライドや喋る内容について気になることがあったので作ってみた。また、自分への自戒としての意味もあり。Light な Talk なので思いつきでスライドを書いて喋ってもらっても構わないのだが、スライドの構成ややり方について気になったもので。

言いたいことは、単純で、「数をこなす」「練習」「テクニックを学ぶ」の3点。

プレゼンは緊張するものなので、それに慣れるには数をこなすしかないかと思う。社会人になって多数の前に発表する機会が減った。人と話す機会は増えたけども、大人数の前にでて話す機会はそんなに無い。なので、久しぶりにやると緊張する。それに慣れるには、数をこなして慣れるしか無いんじゃないかと思っている。そのために、チーム内で LT をしたり、過去に1分間スピーチとかやったなーと思い出した。また、練習せずに一発でどうにかするというのはかなり無理があるので、絶対練習した方がいい。たまに練習せずに一発勝負な LT をみることがある。誰かのレビューも受けたほうがいい。声に出す練習が難しくとも、スマホにデータを入れて通勤途中でイメトレするだけでも効果はあるはず。テクニックを学ぶには、様々なプレゼンのスタイルがあるということ。高橋メソッドだったり、何かの商品説明をする印刷前提のものだったり。はたまた、Apple のようなスタイルだったり。いろいろスタイルがある。でも、重要なのは何を伝えたいのかをはっきりさせること。そして聴衆が何を求めているのか?どのような場所で発表するのか?それに合わせた資料を作成すること。

時間不足でテクニックについてはかなり端折った説明になってしまった。

また、インターンシップがあったので、この資料を利用してインターンに成果発表資料の作り方について説明してみた。最近の大学でもプレゼンテーションについて講義があるところと無いところがやはりあるようだった。実際、自分はどうかというと、発表する機会は学会も含め授業ではあった。学科の実験的なカリキュラムとして、卒業研究発表を英語で行うということをした。その際に、プレゼンテーションの技法について学んで実践をやった。その時の講義が今のプレゼンテーションのベースになっていると自分は思う。

実際に、今もその授業があるか気になったので、シラバスを検索したところ、まだ存在していた。テクニックについては、講義の資料を見たほうが良いんじゃないか。「技術英語プレゼンテーション」というもので残っていた。幾つか資料がみれているので参考にした。pukiwiki でまだ動いていたのか。懐かしい。

技術英語プレゼンテーションという講義で実際にプレゼンテーションの喋り方やスライドの作り方を学んだので、良い経験をしていたと思う。実際に、仕事としてプロジェクト内で資料を作成して物事を説明するのに、「何を言いたいのか?」「なぜそれが必要なのか?」などの要点を抑えてどのように説明する癖ができている。実際に、プレゼンも作成する文章も、「始まり」「内容の説明」「まとめ」を意識して作成するように意識している。

なんだかんだ言って、大学の頃の講義や経験をちゃんと役立て会社員してんだな〜と、インターンと話をしてて思った。

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